(社)日本家政学会家族関係学部会

2016.12.17



『家族関係学』No.36の投稿論文を募集します

『家族関係学』No.36の投稿論文募集を開始しました。沢山の投稿をお待ちしております。
投稿要領など、詳しくは募集案内をご覧ください。


2016.12.17



『家族関係学』No.35刊行のお知らせ

『家族関係学』No.35には、特集公開シンポジウム
「若者の自立支援-家族関係学が貢献できること-」、
論文、政策動向、書評・文献紹介などが掲載されています。
会員には12月下旬に郵送されます。

目次はこちらをご参照ください。

2016.11.19



第37回家族関係学セミナーのお知らせ

2017年の家族関係学セミナーは、10月21日(土)~22日(日)に京都市右京区のホテルビナリオ嵯峨嵐山で開催します。今回は合宿研究スタイルのセミナーですので、参加者各自でホテル予約する必要はありません。2月のニューズレターで詳細をお知らせいたします


2016.11.19





The 5th Regional Symposium of CIFAが韓国ソウル市で開催


ソウル市の国立中央博物館において、家族関係学部会がCo-organizerを務めるThe 5th Regional Symposium of CIFA(Consortium of Institutes on Family in the Asian Region ) が開催され、部会員10名が口頭およびポスターでの研究発表を行いました。


2016.11.19




平成28-30年度役員会の発足

2016年10月8日(土)、尚絅学院大学で開催された第36回家族関係学セミナーの総会において、平成28年-30年度の役員会が発足しました。部会長の佐藤宏子(和洋女子大学)と15名の役員が、2年間にわたって家族関係学部会のさまざまな事業を担います。



2016.7.24



「会員情報確認票」のダウンロードはこちらから

ニューズレターでお願いしました「会員情報確認票」をメール添付にて提出される場合は、確認票フォームをこちらからダウンロードしてください。




詳しくはこちらから

お問い合わせはkazokukankeigaku@freeml.comまで

役員専用ページ

English

『家族関係学』No.35(2017年) のご案内

特集 公開シンポジウム
 「若者の自立支援―家族関係学が貢献できること―」

テーマ設定の趣旨(表 真美・室 雅子)
日本における成人期への移行モデルと若者政策-家族と仕事の変容から-(宮本みち子)
いつか若者になる子どもたち
-青年期を見据えた子育て支援、子どもの環境・まちづくりを考える-(伊藤一美)
韓国における若者の自立-成人期への移行を支援する-(KIM, Yeong Hee)
若者の自立支援-家族関係学が貢献できること-(大石美佳)

論文

共働きの夫の家事役割意識:妻との相互作用に着目して(髙山純子)
高学歴独身女性の結婚をめぐる期待と葛藤
-島根県と首都圏でのインタビュー調査から-(郭麗娟)

政策動向

女性活躍推進とワーク・ライフ・バランスに関する政策動向(中川まり)

書評•文献紹介

■書評
宮本みち子編『すべての若者が生きられる未来を―家族・教育・仕事からの排除に抗して―』(中西泰子)
小杉礼子・宮本みち子編著『下層化する女性たち―労働と家族からの排除と貧困―』(中西泰子)

■文献紹介
清水浩昭・工藤豪・菊池真弓・張燕妹著『少子高齢化社会を生きる―「融異体」志向で社会が変わる』(渡瀬典子)
石井クンツ昌子監修「子の発達段階に応じたキャリア・デザイン」研究会 坂本有芳編著『お茶の水ブックレット10 キャリア・デザインと子育て―首都圏女性の調査から』
(田中弓子)
牧野カツ子編 本田和子・大久保忠旦・柏木恵子・内田伸子・長野麻子・神長美津子・菅野純・高橋昭彦・榊原洋一著『子どもの育ちと保育―環境・発達・かかわりを考える』(木村直子)
Kumagai Fumie,Ishii-Kuntz Masako (eds.), Family Violence in Japan:A Life Course Perspective(秋山邦久)
高橋 満,槇石多希子編著『対人支援職者の専門性と学びの空間-看護・福祉・教育職の実践コミュニティ』(中田奈月)
西岡正子編著『未来をひらく男女共同参画―ジェンダーの視点から―』(大風薫)


『家族関係学』各号の内容はこちらから

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