(社)日本家政学会家族関係学部会

2016.11.19



第37回家族関係学セミナーのお知らせ

2017年の家族関係学セミナーは、10月21日(土)~22日(日)に京都市右京区のホテルビナリオ嵯峨嵐山で開催します。今回は合宿研究スタイルのセミナーですので、参加者各自でホテル予約する必要はありません。2月のニューズレターで詳細をお知らせいたします


2016.11.19





The 5th Regional Symposium of CIFAが韓国ソウル市で開催


ソウル市の国立中央博物館において、家族関係学部会がCo-organizerを務めるThe 5th Regional Symposium of CIFA(Consortium of Institutes on Family in the Asian Region ) が開催され、部会員10名が口頭およびポスターでの研究発表を行いました。


2016.11.19




平成28-30年度役員会の発足

2016年10月8日(土)、尚絅学院大学で開催された第36回家族関係学セミナーの総会において、平成28年-30年度の役員会が発足しました。部会長の佐藤宏子(和洋女子大学)と15名の役員が、2年間にわたって家族関係学部会のさまざまな事業を担います。



2016.7.24



「会員情報確認票」のダウンロードはこちらから

ニューズレターでお願いしました「会員情報確認票」をメール添付にて提出される場合は、確認票フォームをこちらからダウンロードしてください。



2014.1.4



会員名簿の記載事項につきまして、誤記等お気づきの点、住所変更や異動等がありましたら、下記事務連絡先までご一報ください。
事務連絡先 Email:kazokukankeigaku@freeml.com
※部会のメールアドレスが変更されていますのでご注意ください。(お問い合わせ等にご利用ください)

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お問い合わせはkazokukankeigaku@freeml.comまで

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『家族関係学』No.34(2015年) のご案内

特集 公開シンポジウム
   「生(命)の終焉と個人・家族」

 テーマ設定の趣旨及びまとめ (細江容子・竹田美知)
  医療高度化時代における尊厳ある「いのち」の終わりとバイオエシックス(木村利人)
高齢者の尊厳を支える終末期医療と看取りの現状(辻彼南雄)
終末期医療における本人の意思と家族の意思~認知症高齢者の自己決定権を中心に~ (袖井孝子)
再帰的近代社会における生(命)の終焉と家族関係学(細江容子)

政策動向

子育て支援に関する政策動向(加藤邦子)

書評•文献紹介

■書評
松岡悦子著『妊娠と出産の人類学-リプロダクションを問い直す-』(平松紀代子)
小川真理子著『ドメスティック・バイオレンスと民間シェルター -被害当事者支援の構築と展開-』               (岩瀬久子)

■文献紹介
湯沢雍彦著『データで読む平成期の家族問題―四半世紀で昭和とどう変わったか―』(安達正嗣)
長津美代子・小澤千穂子編著『新しい家族関係学』(室 雅子)
加藤邦子・牧野カツ子・井原成男・榊原洋一・浜口順子編著『子どもと地域と社会をつなぐ家庭支援論』(大泉伊奈美)
岡元行雄・川﨑澄雄編著『新パートナーシップの家族社会学』(大森美佐)
(一社)日本家政学会家政教育部会編『家族生活の支援―理論と実践-』(澤田 光)
池本美香編著『親が参画する保育をつくる-国際比較調査をふまえて-』(石川周子)


『家族関係学』各号の内容はこちらから

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ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科
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