(社)日本家政学会家族関係学部会

2016.6.25





2016 CIFA最新情報:発表要旨提出と参加登録の期限が延長されました

発表要旨の提出期限が7月31日(日)に、参加の早期登録期限が8月31日(水)にそれぞれ延期されました。ふるってご参加ください。



2016.6.25




「会員情報確認票」のダウンロードはこちらから

ニューズレターでお願いしました「会員情報確認票」をメール添付にて提出される場合は、確認票フォームをこちらからダウンロードしてください。
なお、提出期限は7月22日(金)です。ご協力をお願い致します。


2016.5.20


2016 CIFAにおける研究発表の要領について

2016 CIFAの大会(11月3日~5日に韓国で開催)では、既にご案内の通り、日本からの研究発表が特に期待されていますが、詳しい発表要領がわかりましたのでお知らせします(こちら)。ふるってご参加下さい。


2016.5.3



家政学の社会貢献をめざす合同シンポジウムのご案内

5月29日、金城学院大学にて、日本家政学会第68回大会の部会企画として、家政教育、家政学原論、生活経営学、家族関係学の4部会が、「家族・家庭生活に関わる問題」とその「予防的教育」に、それぞれの専門性を活かしてどのように関与できるかを考える合同シンポジウムを開催します。詳しくはこちらをご覧ください。


2016.4.22








The 5th Regional Symposium of CIFA (Consortium of Institutes on Family in the Asian Region ) のご案内

アジアの家族についての学際的研究の発展を目指すCIFAには、家政学、社会学、心理学、教育学等の分野から多くの研究者・教育者が参加しています。11月3日~5日に韓国で開催される大会には、家族関係学部会もco-organizer として関わります。部会員の口頭、ポスターでの発表を期待しています。
申し込み期限(アブストラクト送付)は6月30日です。
詳しくはこちらをご覧ください。


2014.1.4



会員名簿の記載事項につきまして、誤記等お気づきの点、住所変更や異動等がありましたら、下記事務連絡先までご一報ください。
事務連絡先 Email:kazokukankeigaku@freeml.com
※部会のメールアドレスが変更されていますのでご注意ください。(お問い合わせ等にご利用ください)

詳しくはこちらから

お問い合わせはkazokukankeigaku@freeml.comまで

役員専用ページ

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『家族関係学』No.34(2015年) のご案内

特集 公開シンポジウム
   「生(命)の終焉と個人・家族」

 テーマ設定の趣旨及びまとめ (細江容子・竹田美知)
  医療高度化時代における尊厳ある「いのち」の終わりとバイオエシックス(木村利人)
高齢者の尊厳を支える終末期医療と看取りの現状(辻彼南雄)
終末期医療における本人の意思と家族の意思~認知症高齢者の自己決定権を中心に~ (袖井孝子)
再帰的近代社会における生(命)の終焉と家族関係学(細江容子)

政策動向

子育て支援に関する政策動向(加藤邦子)

書評•文献紹介

■書評
松岡悦子著『妊娠と出産の人類学-リプロダクションを問い直す-』(平松紀代子)
小川真理子著『ドメスティック・バイオレンスと民間シェルター -被害当事者支援の構築と展開-』               (岩瀬久子)

■文献紹介
湯沢雍彦著『データで読む平成期の家族問題―四半世紀で昭和とどう変わったか―』(安達正嗣)
長津美代子・小澤千穂子編著『新しい家族関係学』(室 雅子)
加藤邦子・牧野カツ子・井原成男・榊原洋一・浜口順子編著『子どもと地域と社会をつなぐ家庭支援論』(大泉伊奈美)
岡元行雄・川﨑澄雄編著『新パートナーシップの家族社会学』(大森美佐)
(一社)日本家政学会家政教育部会編『家族生活の支援―理論と実践-』(澤田 光)
池本美香編著『親が参画する保育をつくる-国際比較調査をふまえて-』(石川周子)


『家族関係学』各号の内容はこちらから

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